広島県における地域包括ケアシステムの評価指標を紹介します。 地域包括ケアシステムの参考になる取組み情報

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ワークショップの意見発表

住民の自助・互助力をあげるサロンへのアプローチ

坂町内で行われているふれあいサロンにおいて、参加者・世話人と一緒に 「この地域でずっと住み続けるために必要なこと」をグループに分かれて ワークショップ形式で意見を聴き、地域住民でできること、町が地域包括ケアを 進める上で考えられることを整理した。参加者から、地域の大切なものについて 貴重な意見を聴くことができた。なかには町も地域包括支援センターも改めて知った、 地域住民の助け合いや仲間づくりに、いろいろな取組みがされているという収穫もあった。 今後、マップに落とし込みながら、地域に不足していること、あったらいいことを検討し、 地域づくり・資源開発につなげていく取組みを進めていく。

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新着情報・お知らせ お役立ち情報・地域の取り組み情報

脳卒中友の会「ぴあチアーズ交流会」が開催されました。

 平成28年7月2日(土)県立広島病院で、脳卒中友の会「ぴあチアーズ交流会」が行われました。脳卒中の当事者、ご家族、病院スタッフが共に学び合える会として、平成19年2月から年に3回程度行われています。この日は沖田孝司・千春ご夫婦によるピアノとヴィオラのミニコンサート、リハビリ体操、メンバーから生活の工夫(杖を使いながら傘をさす道具の作成)紹介が行われました。次回は11月に予定されています。

地域ケア会議デザインを作成し、地域ケア推進会議を開催しました(海田町)

 平成28年7月14日(木)に第1回目の「海田町地域ケア推進会議」を開催しました。町は、昨年4月に「海田町地域ケア会議設置要綱」を定め、「地域ケア会議デザイン(体系図)」の作成に向けて検討を重ね、地域ケア会議及びそれに関連する会議の目的と役割を確認し、課題解決に向けて検討していく会議の流れを示しました。今後、設置予定の「生活支援サービス協議体」等の位置づけも示しています。

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ふれあいサロンで住民の声を聴き、地域づくりを検討(坂町)

 坂町では町内すべてのふれあいサロンで、住民とグループワークを行い、それぞれの地域住民の助け合いや心配なことを話合い、町と地域包括支援センターの職員が出された意見をまとめ、課題の整理を行っています。小屋浦地区は3回シリーズで実施。3回目は集う場所や手助けしてくれる人などをマップに書き込み、最後は発表。全員で意見を共有しました。1回目は昨年11月26日、2回目は2月25日、3回目は5月26日に実施しました。

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