業務ご案内 ~5つのサポート~

サポート④自立支援型ケアマネジメントの推進

自立支援の効果的な
実践に向けたサポート

心身の不調や衰えがある高齢者のQOLの向上を目指して,地域の多職種が連携しながら,本人の能力と意欲を引き出し,心身機能の回復や問題解決を促進する自立支援型ケアマネジメントを推進していきます。
自立や介護予防の効果的な実践に向けたマニュアルを作成し,普及展開を図ります。

自立支援に資する介護予防ケアマネジメントのための
アセスメントマニュアルの活用促進

地域包括支援センターにおいて要支援者等の自立を促進するため,自立支援に資する介護予防ケアマネジメントに必要なアセスメントの方法や,介護予防サービス・支援計画を作成する⽅法を紹介するマニュアルを活用した研修を実施します。

自立支援型ケアマネジメント研修

自立支援型の介護予防ケアマネジメントを推進するために,市町及び地域包括支援」センター職員等の関係者の共通認識を高め,自立支援に必要なスキルの修得を図るために,研修を実施します。

基本研修
回数 1回
対象 市町職員・地域包括支援センター職員・介護支援専門員等(初任者向け)
アセスメント力向上研修
回数 2回
対象 市町職員・地域包括支援センター職員・介護支援専門員等(従事者向け)
自立支援に資する護予防ケアマネジメント
のためのアセスメントマニュアル活用研修

アセスメントマニュアルを活用して,自立支援型の介護予防ケアマネジメントを推進するために,研修を実施します。

回数 2回
対象 市町職員,地域包括支援センター職員,介護支援専門員等

自立支援のための短期集中予防サービス
実践トレーニングマニュアルの活用促進

要支援者の状態像に応じた効果的な短期集中予防サービスを実施するための
標準的な手法を紹介するマニュアルを活用した研修を実施します。

短期集中予防サービス活用研修

短期集中予防サービスを効果的に活用するために,サービスの特徴や対象者の選定,実践事例についての研修を実施します。

回数 2回
対象 市町職員,地域包括支援センター職員,介護支援専門員等
短期集中予防サービス実践研修

トレーニングマニュアルを活用して,短期集中予防サービスを実践するために,研修を実施します。

回数 2~3回
対象 短期集中予防サービス提供事業者

自立支援型地域ケア個別会議の普及展開

地域ケア会議などを活用した多職種協働により,適切なアセスメントの実施や本人の意向と状況を踏まえた目標を設定し,その達成に取り組んでいけるよう,介護予防サービス・支援計画の充実を支援します。


介護予防活動普及展開事業アドバイザー派遣

モデル市町を中心に要請のあった市町にアドバイザーを派遣し,自立支援型地域ケア個別会議の立ち上げ及び継続を支援するとともに,地域の実情に応じた介護予防ケアマネジメントの実施を支援します。

※厚生労働省資料

モデル市町
平成29年度 広島市・福山市・東広島市・安芸太田町
平成30年度 竹原市・三原市・江田島市・坂町・北広島町・神石高原町
令和元年度 呉市・尾道市・三次市・大竹市・廿日市市・大崎上島町・世羅町
主な支援内容
自立支援型地域ケア個別会議についての研修実施
自立支援型ケアマネジメント研修実施
地域の専門職(助言者)向けの研修実施
実際の地域ケア個別会議を傍聴と実施上の課題への助言

派遣を希望する場合は,市町から県保健所(支所)に派遣申込書を提出してください。(ただし,広島市は,県地域包括ケア・高齢者支援課に提出してください。)
→実施要領・申込書はこちら

地域ケア個別会議司会者養成研修

地域ケア個別会議の実施にあたり,実際の会議が効率的かつ効果的に運営できる司会者を養成するために,研修を実施します。

回数 1回
対象 市町職員,地域包括支援センター職員