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地域包括ケア川柳

地域包括ケア川柳

 当センターでは介護の日に向けて,今年度も県民や専門職の皆様が『地域包括ケア』を身近に考えるきっかけにしていただくため"地域包括ケア川柳"を募集し,本年度(9月29日締め切り)は622句のご応募をいただき,平成29年度「地域包括ケア川柳」の受賞作品がきまりました。

 11月12日(日)広島県庁正面駐車場で開催された「介護の日フェスタ」in広島の特設ステージで表彰式を行い作品を紹介しました。
 多数のご応募ありがとうございました。


【平成29年度「地域包括ケア川柳」受賞作品】
  川柳 お名前
最優秀賞 脳トレだ 宿題くれた 孫昼寝 東 一夫(尾道市)
優秀賞 老いてなほ 青春切符の 一日旅 渡辺 和子(尾道市)
リモコンを 取れと操る 妻の声 岡田 敬之(広島市)
アラ古希が 玉の汗する フェットネス 正さん(広島市)
県外優秀作品賞 妻のグチ 相鎚打てば 俺の事 三村 雅則(大阪府)
佳作 うれしいね 元気なだけで 丸儲け 黒飛 義竹(広島市)
探しもの 頭上のメガネ 孫見つけ 中村 敏隆(広島市)
何よりも 笑顔で受ける ありがたさ 上岡 妙子(安芸高田市)
敬老会 世話をするのも 高齢者 栗田 和則(安芸高田市)
デイケアで 仲人の血 騒ぎ出す 角森 玲子(島根県)
アレ・コレで 会話が進む 老夫婦 兼近 登美子(安芸高田市)
泣き笑い あって介護の 隠し味 こまっちょ(埼玉県)
ごみの日で 曜日が分かる 定年後 渡辺 諭司(大阪府)
もの忘れ 終わった後に 思い出し 小松 聡晃(広島市)

これまでの受賞作品

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