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2017年11月16日更新 

地域包括ケア川柳優秀作品を表彰

地域包括ケア川柳優秀作品を表彰

 11月12日(日),広島県庁正面第一駐車場で開催された「介護の日フェスタ」in広島において,「地域包括ケア川柳」の表彰式を行いました。
 「地域包括ケア川柳」は,当センターが「地域包括ケア」という言葉を県民の皆様にもっと身近に感じていただくため毎年公募を行っており,
今年は622句の応募がありました。
 今年は暖かいご家族との関係を感じられる作品や思わず笑ってしまう作品など数多くの作品が寄せられました。
 その中から審査の結果,最優秀賞1点,優秀賞3点,県外優秀作品賞1点,佳作9点が選定されました。
 表彰式では,山口昇センター長から表彰状と記念品が授与されました。
 
最優秀賞    「脳トレだ 宿題くれた 孫昼寝」     東 一夫(尾道市)
 
優秀賞     「老いてなほ 青春切符の 一日旅」    渡辺 和子 (尾道市)
        「リモコンを 取れと操る 妻の声」    岡田 敬之 (広島市)
        「アラ古希が 玉の汗する フィットネス」 正さん   (広島市)

県外優秀作品賞 「妻のグチ 相鎚打てば 俺の事」     三村 雅則 (大阪府)

佳作      「うれしいね 元気なだけで 丸儲け」   黒飛 義竹 (広島市)
        「探しもの 頭上のメガネ 孫見つけ」   中村 敏隆 (広島市)
        「何よりも 笑顔で受ける ありがたさ」  上岡 妙子 (安芸高田市) 
        「敬老会 世話をするのも 高齢者」    粟田 和則 (安芸高田市) 
        「デイケアで 仲人の血 騒ぎ出す」    角森 玲子 (島根県)
        「アレ・コレで 会話が進む 老夫婦」   兼近 登美子(安芸高田市)
        「泣き笑い あって介護の 隠し味」    こまっちょ (埼玉県)
        「ゴミの日で 曜日が分かる 定年後」   渡辺 諭司 (大阪府)
        「もの忘れ 終わった後に 思い出し」   小松 聡晃 (広島市)

         
    

【受賞者中央お二人と選考委員】
【受賞者中央お二人と選考委員】
【最優秀賞紹介】
【最優秀賞紹介】

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